薄型テレビ

薄型テレビは、画像がきれいですね。各メーカーがしのぎを削っているので、発売が新しいほどキレイな画像が楽しめます。リモコンなんかも、どんどん使いやすくなってきています。場所を選ばない薄さも、人気の一つでしょう。

あまり厚みがないのが薄型テレビなのですが、昔の32型のブラウン管テレビが奥行き60センチほどあったのに比べ、薄型テレビは専用テレビ台を使った場合でさえ、26〜45センチくらいにおさまります。テレビ本体の厚みは、10センチ前後しかありません。

最近の薄型テレビには、「D端子」というデジタル放送等の映像信号をやり取りするための専用端子がついています。D1からD5までありますが、ハイビジョンデジタル放送を高画質で見るには、D3以上の端子を装備しているテレビを選んでおきましょう。

薄型TVは、ブラウン管に比べて画面のちらつきが小さい。なので、ブラウン管よりも目への悪影響も小さいようです。見る距離は、画面縦サイズの3倍以上だといわれています。近くても、目が疲れにくいということ。お部屋に合わせて、サイズを選びたいですね。

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アラミス lab at 07:58 | アラミス lab

プロテイン

プロテインといえばテレビCMでも有名ですが、ほとんどの人は何かの健康食品の名前と思っている方が多いのではないでしょうか。ほんとうは、プロテインとはタンパク質のことでわたしたちの体にとって大変重要なものです。今日はそのプロテインのお話をしてみたいと思います。

大変重要な栄養素であるタンパク質が実はプロテインなのです。プロテインは体の骨や筋肉など体の構造、脳、心臓、血液など体の臓器を形づくっています。また、エネルギー源としても重要で、プロテイン(タンパク質)は生命活動に最も基本となる栄養素といわれています。

いくつかあるプロテインの種類には次のものがあります。【大豆プロテイン】大豆からつくられるプロテインです。【ミルクプロテイン】牛乳からつくられるプロテインです。 【ホエイプロテイン】牛乳のホエイとカゼインからつくられるプロテインです。【エッグプロテイン】卵白からつくられるプロテインです。

このプロテインは、インスタント食品の多い人や外食が多い人、スポーツをする人のほか、近年、ダイエット用サプリメントとして人気が高まっています。摂取カロリーを抑えた場合に蛋白質摂取量までも不足して、体重は減ったものの、体脂肪よりもむしろ筋肉や基礎代謝が大きく落ちてしまい、ダイエット後に体調悪化やリバウンドを引き起こすというケースがあります。この対策のため、プロテインが補助的に使われます。

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